子どもの発達促進プロジェクト かぼちゃ会17

春秋こぼれ話

春のキノコ

4月になっても雪がふるめずらしい春でした。それでも一日一日と暖かくなり、季節の移りかわりを実感しています。雪どけの後に芽を出す山菜もあれこれ見られ、春の味わいも楽しんでいます。
家の近くの竹林で、タケノコをさがしていたら、めずらしい大きなキノコを見つけました。10センチもありそうな三角のキノコが、あちこちに出ています。はて、どこかで見なことがあるような…、調べてみるとアミガサタケでした。思っていたより、黒い色ですが、食べられるキノコです。今までここで見たことがないので、数えて10本近くも出ているのがうれしい限りです。さっそく、大きめの1本をぬいて、朝のみそ汁にしてみました。食感は固め、味はまさにキノコらしいものでした。タケノコの先陣をきって出てきたキノコに感謝です。その後、あいにくの雨天が続き、キノコを採る気持ちにならなかったので、残りはそのまま残しています。種キノコとなり、来春の再来を期待しています。食べ方も研究しておきたいと思います。秋だけでなく、春にもキノコを楽しめるのは、うれしい限りです。春は、本当に豊かなものだなとありがたく思います。冷たい冬を耐えてこそ、この恵みがあるのです。(2019.5.1)№26
アミガサダケ

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