とねじいじの かぼちゃ会17

ヒトが伸びるプロジェクト
有効な体験と環境を考える

春秋こぼれ話

温かい秋から…

 忙しく気ぜわしい秋でした。冬支度を念じながら、あれこれの課題に日々忙殺されていました。それでも、11月の末には、何とか冬に向けての準備作業ができ、これから本腰を入れて越冬準備に入ります。
 そして思うのは、この秋の温かさです。今年は、キンモクセイが2回3回と咲いたとの話を聞きました。普通9月末から10月にかけて強い香りとともに咲くキンモクセイですが、南紀で11月になっても咲いているのを見ました。秋が2回も3回もあるのでしょう。温かい秋シーズンだったのです。
 新潟糸魚川でも、紅葉・落葉が遅いように感じました。近くの山の冠雪も遅く、楽しみな秋のキノコの出る時期も長かったようです。とはいえ、月末にはいきなり寒波が訪れ、山も里も初雪で白くなっていきました。たまたま森林組合の方とスギ間伐の下見で山を歩いていて、キノコと雪が一緒の景色を見ることができました。この時期に山野を歩くと、草が枯れ雑木も落葉しているので、夏とは違う景色が見られ面白いものです。この地域の森に天然のナメコが出ることは、近所の方から聞いていましたが、身近な林でナメコを見つけ、うれしくカメラにおさめました。地主さんがいるはずなので、持ち帰ることはあきらめましたが…。
 その日、家に戻って冬支度のために敷地内を回っていて、また驚きました。なんと、我が家の庭にも、キノコがたくさんあったのです。薪づくりのために、雑木を積んでいた中に、ナメコやヒラタケなど美味しそうなキノコが育っていました。これまで、キノコは山で探すものと思っていたのですが、庭にあったのです。そういえば、春のアミガサタケも屋敷内に出ていました。我が家は、里山と変わりなく同じようなものでした。ヒラタケはソテーして、ナメコは味噌汁の具にして、連日いただいています。
 スキー場にはすでに20㎝の降雪があります。ゴルフ場はクローズして、いよいよ雪シーズンの始まりです。慣れない除雪車の運転を思うと緊張しますが、4メートル5メートルの積雪に向かい気を引き締めています。(21.12.01 №57)
庭のヒラタケ

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