とねじいじの かぼちゃ会17

ヒトが伸びるプロジェクト
有効な体験と環境を考える

春秋こぼれ話

動物の動きが活発に

 風薫る5月です。春から初夏へと季節は日々移っていきます。その後、2匹のテンを見ることはないのですが、野鳥や動物の動きがますます活発になっています。特に野鳥のさえずりが目立つようになりました。雪景色の頃には、たまにホオジロを見る程度でしたが、今は様々な鳥の声が聞こえてきます。こんなにたくさんの鳥は、どこからやって来たのか不思議に思います。「漂鳥(ひょうちょう)」という言葉がありますが、比較的限定された範囲で渡りをするのは、雪深いこの地域の鳥にとって必要なことなのでしょう。海に近い所にいたのか、南の雪のない県に行っていたのか、鳥それぞれに聞いてみたいものです。
 動物では、リスがよく現れるなあと思っていたところ、スギの切り株に新しいクルミの殻がありました。リスは、なぜか同じ場所にクルミの殻を置く習性があります。この切り株で食事をしたのか、縄張りを示しているのか分かりませんが、リスにとって大事な場所なのでしょう。今年の大雪の中、リスはこの近くで上手に越冬したようです。ただ、この2、3日、一匹のイタチがあちこちに出没します。あまり、ヒトを恐れないイタチで、草取りしている私のそばを平気で通り過ぎて行きます。このイタチが居るとリスはどこかに逃げているかなと思います。動物どうしの関わりも緊張したものでしょう。これからの季節、活発に動く生き物たちにエールをおくる毎日です。(21.05.01 №50)
リスの食卓…

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