子どもの発達促進プロジェクト かぼちゃ会17

水の巻

のどの渇き

水を飲む。のどが渇いて水を飲む。重要な体験です。

水がおいしいと感じる、水を味わう、水が体にしみるなど、水にかかる体験は日常的に重ねたいものです。甘いドリンクやお茶に慣れる生活が普通ですが、水そのものの味やにおいまで子どもたちには、感じてほしいですね。

一方、熱中症等への対応として、今はどこでも水筒を持参するなど、早めの給水がなされています。その分、渇きの体験や水のおいしさを知る機会が少ないようです。無理は、禁物ですが、渇きの体験は貴重です。

花への水やり

雨の中、傘をさして、アサガオの鉢や花壇に水をあげている1年生は、どこの小学校にもいるでしょう。
自分の水やりの行動とアサガオの鉢の状況、雨と水の関係に気づいていない段階です。いろいろな事象の関係が分かる、結びつくのは、大人になっても気付かないこと多いですね。

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